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Medications and Mothers Milk: A Manual of Lactational Pharmacology

Medications and Mothers Milk: A Manual of Lactational Pharmacology Thomas W., Ph.D. HalePharmasoft Medical Pub

Medications and Mothers Milk: A Manual of Lactational Pharmacology

Thomas W., Ph.D. HalePharmasoft Medical Pub

Pharmasoft Medical Pub
6,276円
在庫あり。
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授乳婦と薬―薬剤の母乳移行性情報とその評価  じほう 授乳婦と薬―薬剤の母乳移行性情報とその評価
 母乳推進派の本と思える。「安全性が確立されていない」薬も、色々な研究者の結果が記載されており、「飲ませていい」「飲ませてはいけない」を、判断する材料になる。最終的には自己判断ですが・・・。
母乳育児が必ずうまくいく本―誰もが知りたかった知恵とコツのすべて ジャック ニューマン メディカ出版 母乳育児が必ずうまくいく本―誰もが知りたかった知恵とコツのすべて
著者は、カナダの小児科医です。ラレーチェリーグの『誰でもできる母乳育児』も読みましたが、私はこちらの方が読みやすく、小児科医らしい理路整然とした明快な持論展開とアドバイスが気持ちよかったです。
ラレーチェリーグの本同様、適切な授乳姿勢にアドバイスのポイントを置いています。
ときに母乳育児を妨げる諸言説(誤解)への反論という形をとりつつ、読者を励ましてくれます。この反論の部分は、周囲の無理解に対する理論武装としても役立つでしょう。
母乳の出をよくするためにどうすればよいか、ミルクを足す前にできることが沢山あることを教えてくれます。ミルクの害とまで言い切っているあたり、かなり徹底しています。(一度ミルクを与えてしまったら、その後に母乳で育てようとしてもめちゃくちゃ大変になってしまうんだ、という実感がすごく伝わってきます)
「ここまでやってくれるお医者さんもいるんだな〜」と感心しました。日本の小児科医、看護師さん、助産師さん達にもぜひ読んでもらいたいです。

現在、母乳育児中ですが、妊娠中いかに母乳に関心を高く持つかが、産後のいろいろなストレスをうまく切り抜ける鍵だと感じています。著者も、「生まれてすぐの授乳」の大切さを繰り返し説いていますし、早産の場合やママが糖尿病の場合などにあらかじめどう対応するかなども書いてありますので、実際そこまでできるかどうかはともかく、生む前に知っておくとかなり違うと思います。妊娠中に読んでおくとよいと思います。

ただ、日本では実現できない対策もあります(カナダには母乳バンクというものがあるらしいですが、日本にはありません)。
また、食生活に関してあまり記載がありません。人の消化器官は食文化によって消化しやすい食べ物、難しい食べ物がありますから、日本人には日本人向けのアドバイスがあってしかるべきで、この本だけでなく桶谷式のサイトなどを参考にしたほうがよいと思います。

でもちょっと厚くて理屈の多い本ですので、普通の妊婦さんは『おっぱいでらくらく・すくすく育児』を読むのがいいかも。(←この本、薄くてすぐ読めて、お役立ち度満点でとってもいいですよ)
日本版救急蘇生ガイドラインに基づく新生児蘇生法テキスト  メジカルビュー社 日本版救急蘇生ガイドラインに基づく新生児蘇生法テキスト
【アルゴリズムも簡素化され、わかりやすく読みやすい内容】
卒後研修として新生児蘇生認定を受講することになり、購入しました。
新生児学入門(仁志田先生のピンク本)も片手において置くとより理解が得られるかと存じます。
あくまでも、ゴールデンタイムの一時的な技術、知識
実際の分娩では、在胎週数、母体合併症、胎児胎盤機能、羊水や臍帯因子など、妊娠分娩経過にはじまって胎児のリスク評価などから、分娩時の対応に細かい差異はあれ、基本は基本。
徹底的にコンセンサスを叩き込みましょう(何があってもおかしくないのがお産でもあることを絶えず自覚し、予防するだけではなく、準備とネクストベストを尽くしましょう)
呼吸循環管理の一助としては狭義ではありますが、蘇生チームが基本に忠実に効果的に成果を挙げるには、総てのスタッフが同じケアを提供できるための必要最小限のスキルが身につきます

ACLS,PALSに比べると、アルゴリズムはかなり簡素で要約されておりますのでサラッと頭に入ります。基本的な蘇生技術について更にという方は(開業助産師、院内助産師さんなど)、PALSのガイドブック、AHAの新生児蘇生ガイドブックも良い書ですのでお勧めいたします
2010年には、改定が加わると思います(ACLS関連も、現在、改定作業中ですので)
バルブシリンジはATOMより販売されていますし、蘇生用具を検討されている助産施設は、ファイバー喉頭鏡+ブレードは軽く安全面でもお勧め、バッグはレサシバッグが使い勝手が良いです
使うことが無いように祈るだけではなく、実際に動く時に無くては何も動けません

後方支援病院にも負担をかけないよう、最低限の準備と、定期的なブラッシュアップはしましょう
入院から分娩までと助産に携わる助産師、看護師、助産師学生、看護学生さんに
診療所や個人産院など第一次医療機関のスタッフは全員必携となるスキルです。わかりやすくお勧め。


*14年の医師会「新生児の蘇生」講習の「ハイリスク児のアルゴリズム」とリンクしています
 改編があったのは、Pedicapの使用や、サチュレーションでFiO2管理、マノメーターなどが追記
 新生児以降のCPRについては現在検討中。MAS+Actは迷わずductal,バロトラ注などです
 蘇生時は予後管理が重要ですので・・・
*AAP/AHA新生児蘇生テキストブック
*ECC(救急心血管治療)ハンドブック〈2008〉
*PALS Course Guide and PALS Provider Manual: Provider Manual
*ACLSプロバイダーマニュアル 日本語版―AHAガイドライン2005準拠
日本救急医学会ICLSコースガイドブック 改訂第2版
*新生児学入門